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予防医療を学んで「働き方改革」の一翼を担う!『実践健康経営指導士アドバイザーコース』第5期生募集のお知らせ

2020/01/04


2019年より、政府が主体となって取り組み始めた「働き方改革」──その背景には、労働人口の減少や社会情勢の変化が挙げられ、企業としても生産性の向上や離職率の低下が、重要な課題となっています。そこで注目されているのが、福利厚生制度の見直し──即ち「健康経営」の導入です。

従来の健康経営と言えば、
  • 年に一回の健康診断の受診
  • 適切な休日の取得
…といった、最低限かつ表面的な施策でした。一方、今の時代において求められている“本質的な”健康経営とは、
  • 経営者による主体的な取り組み
  • 従業員が主体的に参加しやすい内容
  • 定期的なセミナーの開催などによる健康に対する意識付け
…というように、従業員の健康リテラシーを高め、心身共に健康な状態で働ける環境作りを、経営者がリードして行っていく事です。それが、従業員の満足度や生産性の向上、そして離職率の低下に繋がります。

とは言え、それが最初から難なく出来ていれば、何も政府が主体となって「働き方改革」を行う必要はありません。それが出来ないから、社会全体の問題となっているのです。実践健康経営指導士は、そうした社会全体の問題を解決するためのキーパーソンとなり得る存在です。予防医療のスペシャリストとして、企業に対して“健康経営のアドバイザー”という立場から切り込んでいきます。それが、経営者の取り組む姿勢を変え、従業員の働き方を変え、ひいては企業や社会に変化をもたらす事に繋がります。

ただいま『実践健康経営指導士アドバイザーコース』第5期生の申し込みを受け付けております。予防医療の知識と健康経営の提案を武器に、あなたも「働き方改革」の一翼を担ってみてはいかがでしょうか?カリキュラムや日程、費用etc.コースの詳細は、以下のバナーをクリックした先のページをご覧下さい。
 
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